Passive House

photoImg04.png躯体の工夫で自然環境や気候を最大限活用
燃費のいい家「パッシブハウス」

パッシブデザイン協議会の野池政宏先生に協力いただきながら現在開発を進めている「パッシブハウス」。これは、設備機器を充実させるのではなく、躯体の形状設計に工夫を凝らし、さらに断熱・気密性を高めることで、光や風といった自然の力を最大限に活用する省エネハウスです。
例えば日射角度を配慮した庇や庇の代わりとなるバルコニーの採用、卓越風のような地方ごとの風向き・気候を利用する窓の設置等があり、一般的なスマートハウスよりも、よりエネルギー効率が高く”燃費のいい家”が実現できる予定です。

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