パッシブデザインpart4

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取り組み1 「流れ」
①目標設定
事前に室温を設定し、建物の断熱性能を表現するQ値を設定します。躯体の断熱の厚みやサッシの性能を決めます。

②周辺地域を読む
その地域の卓越風を調べたり、温熱計算や日照シミュレーションにより、その敷地条件内でパッシブデザインの最適解の設計を行います。
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③施工
その計算やシミュレーション結果をもとに設計を行った住宅を、しっかりとした施工技術により施工します。
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取り組み2 「具体的手法」
●可動ルーバー
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夏は閉じて、日射をシャットアウト。冬は開けて、日射を取得し日の陽を室内に取り込みます。
洗濯物が隠せるという一石二鳥のメリットも!!
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●庇
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夏の暑い日差しをシャットアウトします。

●ウィンドキャッチャー
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風を窓ガラスに当てて室内に取り込みます。

●昼光利用
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吹抜け+トップライトで昼間の光を有効活用します。照明を点けなくても明るい「導光」と呼ばれる手法です。

●日射熱利用暖房
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断熱性能を向上させ、蓄熱性の高いコンクリート等の材料を活用して日射熱利用暖房を実現します。

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